【保存版】後悔しないパソコンデスクの選び方

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幾度となくパソコンデスクを新調してきた僕が、後悔しないパソコンデスク選びのコツを紹介します。

 

パソコンデスクの種類

種類は大きく分けて4つほどあります

 

  1. スタンダードタイプ
  2. ロータイプ
  3. 収納付きタイプ
  4. L字型タイプ

スタンダードタイプ

引き出し等などの収納はなく、足と天板(板)だけのシンプルなタイプです。

メリット:比較的、他のタイプより安価。

デメリット:収納を別で用意しなければいけない

ロータイプ

座って作業できるような高さに設定されたタイプです。

メリット:くつろぎながら使用できる。

デメリット:PC以外の作業がしづらい

収納付きタイプ

引き出しや、ラックなどの収納と一体型になっているタイプです。

メリット:省スペースにまとまります。

デメリット:収納のせいで足が窮屈、値段が高め

Ⅼ字型デスク


天板がL型になっているタイプです。

メリット:作業スペースが広く自分でアレンジしやすい

デメリット:置く場所が限られる。

種類の選び方

自分の使用用途や環境にあわせて買いましょう!

例えば、一人暮らしの一部屋でL字型を買うとものすごい圧迫感があるので注意してください。

基本的には見た目とかでもいいです(笑)。ただ、スペックをよく確認すること!

以下、購入するときに見るべきポイントを説明します

 

購入する際の注意事項

サイズ

当たり前のことですが最も大事です、僕がPCデスクを買いなおした理由の大半がこれです。

最も大事なのは奥行きを見ることです

奥行きはPCとの距離を決めることになるので、もしパソコンの画面に応じた奥行きを決めましょう。

僕は画面に対して奥行きが短かったため、非常に不便した経験があります

(逆にも言えることで、ディスプレイを買うときも同じように奥行きを考えてサイズを決めましょう)

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僕は少し大きめですが奥行き60cmに落ち着きました。

ピアノの鍵盤や、ペンタブレットを置いても十分に勉強などのスペースが取れる大きさです。

 

材質

木:柔らかいため変形しやすい(耐荷重を超えた場合)

ガラス、スチール:変形はしにくいが傷が目立ちやすい

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白と黒があった場合、白の方が汚れが目立ちそうなイメージですが、実は黒の方が目立ちます。

ホコリや指紋など黒い天板を買うと手入れが大変です

 

特に鏡面加工は指紋ベタベタです

 

耐荷重

タワー型などのPC本体を床ではなく天板に乗せる場合、天板への負担が大きくなります。

もし耐荷重を超えてしまうと木材なら歪んでしまいます

↑耐荷重をこえる物を乗せて1年間使った結果。

スピーカーのインシュレーター、モニター3台、PCタワー、鍵盤などめっちゃ負担掛けてた(笑)

耐荷重は絶対見た方がいい!

 

乗せる物の重さ計算して、それより最低1.5倍くらいの耐荷重あるやつ買いましょう

 

たどり着いた最高のパソコンデスク

これ相当いい。幅140cm x 奥行き60cm

普通1万円以下の机の耐荷重って15~40キロくらいなんですよ。

 

でもこれは耐荷重80キロ。

足も載せちゃっても大丈夫なくらい。

8000円でこれは相当コスパ良いです。

 

天板は木材ですが、黒に近いブラウンで高級感もあります。

僕は2つ買ってⅬ字に組み合わせて使っています。(L字買うんじゃなくてこういうのも全然あり)

ある程度スペースあるならこれで十分です。

 

この記事のまとめ

・自分の使用用途と環境を考えること

・買う前に乗せるものの重さを計っておくこと

 

作業を快適に過ごすには机だけでなく椅子もしっかりとしたのが必要です。

 

先日5000円の椅子から8万近いデスクチェアに買い換えたんですけど

世界変わりました

もし、デスクワークが中心だったりお金に余裕があったら将来のためにもいい椅子に変えた方が無難です。

 

よいPCライフを。

 

以上うめゆー(@umeda_u1211)でした

 

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ABOUTこの記事をかいた人

21歳学生。趣味はDTMと旅行。雨が好きです。 日々の生活の中で気になったことや興味のあるもの、役立ちそうな情報など発信していこうと考えてます。