知っておきたい口内炎ができる原因

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この記事は口内炎の原因のみの解説なので、早く治したい方は↓の関連記事リンクから飛んでください!

【保存版】口内炎をできるだけ早く治す方法と予防

2017.06.04

口内炎は主に3つの要因からできています。

 

栄養不足・ストレスや疲れからできるアフタ性口内炎

もっとも一般的な口内炎。

口の粘膜にできる表面が白っぽい膜で覆われた小さな腫瘍(5~6mm)で、口内炎と聞いて誰もが想像するやつ。

栄養・ビタミン不足

食生活の偏りによる栄養不足が主な原因です。

特にビタミンB2の不足は口内の環境と健康に大ダメージです。

ビタミンB2は粘膜のビタミンと呼ばれており、口内炎を早く治すには欠かせません

ストレス・疲れ・睡眠不足

口内には常に細菌が住んでいて、そのバランスが口内を正常に保っているのです。

過労・睡眠不足などの心身のストレスが多くなるとその細菌バランスが崩れて口内炎ができやすくなり、ビタミンの消費が活発になり粘膜が傷つきやすくなります

ホルモンバランスの乱れ

女性の場合は生理前、妊娠中にも口内炎ができやすいと言われています。

火傷、入れ歯、矯正装置などの外的刺激でできるカタル性口内炎

口内炎の種類の中でも比較的に軽度な症状です。炎症部は赤く腫れ、特に刺激の強い物を食べた時にしみる。

熱いものでやけど噛んでしまった、強制装置などが擦れるなどで起こるといわれています。

傷付近の唾液の分泌量の減少や水分不足が原因で細菌が繁殖し、発症します。

口内の火傷は思った以上に自分では気づかないことも多いので、知らず知らずに口内炎となることもあります。

 

また、歯磨き粉の刺激によって口内炎ができるパターンもあります。

「ラウリル硫酸ナトリウム」が入っている歯磨き粉は刺激が強いので口内炎を悪化させます。

歯磨き粉のパッケージの成分を見て確認しましょう

 

ウイルスや細菌によってできるウイルス性口内炎

ヘルペス性口内炎

単純ヘルペスウイルスの感染により、口内に小さな水疱ができて赤く腫れます。

比較的に子どもに多く発症しやすく発熱を伴うこともあります。

カンジタ性口内炎

私たちの口内に常在している真菌(カンジタ)が過剰に増殖していくことで口内炎になります。

口の中に白い斑点ができます。

 

まとめ

以上の原因のほかに、

  • 口内の金属と粘膜が反応する金属アレルギーによる口内炎
  • 入れ歯が合わない状態や虫歯などにより歯が尖っている部分が口の中の粘膜を傷付けてできる潰瘍性口内炎

などもあります。

 

全てのことが基本的には、生活習慣の改善と手洗いうがい、歯磨きなどで口内を清潔に保つことで改善できることがほとんどです。

ウイルス性口内炎は自然治癒が遅く治りが遅いので、早めに病院に行きましょう。

 

口内炎の治し方について詳しく知りたい方はこちらの記事から確認してください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

21歳学生。趣味はDTMと旅行。雨が好きです。 日々の生活の中で気になったことや興味のあるもの、役立ちそうな情報など発信していこうと考えてます。