完全撲滅!夏場のコバエを発生させない対策と予防

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今年も夏がやってきますね。

何かと楽しみが増えテンションも上がる季節ですが、心躍らせているのはあなただけではありません。

 

そう、コバエくんも夏を今か今かと待ち構えているのです

 

 

誰もが夏場の部屋を悠然と飛び回るコバエに殺意を覚えた経験があることでしょう。

 

1人暮らしして初めての夏、油断していた僕の家はコバエの楽園でした()

 

しかし、ある対策をしたところ、コバエが一切発生しなくなりました。

 

他では紹介されていなかったとっておきの方法があるので

 

今回はそれを紹介します。

 

一番大事なのは発生させないこと。

他ではコバエが発生した際の駆除法などを丁寧に解説されてますが

 

正直、発生してからはもう手遅れかも知れません

 

コバエのメスは一日に数十もの卵を生みつけ、卵は10日程で羽化し、羽化したら僅か3日ほどで産卵を始めるのです。

 

もう、コバエループです。あなたが何度駆除しても駆除してもコバエの命のリレーは続くのです…。

 

僕も以前、幾度と駆除しても止まらないコバエの発生に悩み、

台所周りを大掃除したことがあったのですが、よく見たらゴミ箱のふたの裏や背面、内側の隅などに卵を無数に植え付けられていました。今思い返すだけでもゾっとします…

 

市販されている、コバエホイホイのようなものも設置したこともありました。

確かに数は少なくなりましたが、一度発生したコバエはしぶとく完全にいなくなるのは難しかったです。

 

つまり、発生させないことが一番重要なのです!

 

初めてコバエを見つけたら、その時に駆除または台所周りの掃除を徹底し、早期解決するしかありませんね。

 

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コバエを一匹も発生させない方法

 

そもそも、なぜコバエが発生するのか?

 

 

そこに生ごみがあるからです。

 

 

早い話、料理する度にゴミを捨てに行けば、コバエなど発生しないでしょう。

 

「そんなの面倒くさい、やってられん」

「だったら、ベランダに生ごみは置いておこう!」

 

とか考えるかも知れません。

 

 

絶対にやめてください!!!

 

ゴミ袋をベランダにだすなんて、プラカードを持ってコバエを集客しているようなものです。袋をきつく閉じてもわずかな隙間から臭いを嗅ぎつけ寄ってきます。

ドアの開け閉めで侵入してくる可能性が高いです、やめましょう。

(いつかやってしまったときは袋の中いっぱいがコバエの巣になってました、、トラウマです笑)

 

 

本題です。

 

コバエの発生を予防する最も有効な方法

それは、

 

 

 

生ごみ冷凍保存です

 

 

 

すごく簡単です。今までゴミ箱に入れていた物を冷蔵庫の冷凍室に入れるだけです。

 

食べ物と一緒に入れるのは抵抗あるかもしれませんが、料理で出た生ごみごとに小さな袋で縛って冷凍庫に入れれば空気間の接触もありませんし、何より凍っているので臭いもほぼゼロです。

 

僕は冷凍室に小さなボックスを置いて半分に区切って、食材の場所と生ごみの場所を分けています。

 

この方法を翌年から実績した結果、一切コバエを見かけることはありませんでした。

 

コバエたちにだって生活があります。

何もないあなたの家に来る意味などないでしょう。

 

 

また、付加価値として、部屋の臭いがよくなるのも僕がオススメする理由の一つですね。

 

 

冷凍庫のスペースが一部使えなくなりますが、台所周りの臭いも解消し、コバエの発生も抑えられるのなら試す価値は大いにあると思います。

 

この記事のまとめ

・コバエの繁殖能力を侮らない

・生ごみは冷凍保存しよう

 

良い夏を。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

21歳学生。趣味はDTMと旅行。雨が好きです。 日々の生活の中で気になったことや興味のあるもの、役立ちそうな情報など発信していこうと考えてます。