【完全駆逐】ゴキブリは卵から駆除!発生する原因とその対策!

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【ゴキブリは一匹いれば30匹はいる】

と言われます。安心するのはまだ早い!!!

1人暮らしの敵G君、想像するだけで心がけがれそうですが、今回はその駆除と対策について歯を食いしばってまとめたので紹介します。

 

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発生したら卵から徹底的に駆逐

先ほど”1匹いれば30匹いる”と言いましたが、これはあくまで1匹のメスが生みつける卵の数から言われています。

メスは一回の産卵で約35の卵を産み付けます。

ただ、羽化するまで数十日かかるのです(日本で代表的なクロゴキブリは約50日、チャバネゴキブリは約20日)

 

つまり、”1匹いれば30匹いる”ということは30匹に増えるという憶測であり、卵が羽化する前にちゃんと卵を駆除すれば間に合うということです。

ゴキブリの卵の見つけ方

卵の形状

・1cmほどのカプセルのような形

・暗い茶色

主な場所

  • キッチン下
  • 冷蔵庫の下
  • シンク
  • 洗濯機の下
  • 段ボール、紙(新聞紙など)

卵を産み付ける条件は

「5℃以上の気温、暗いこと、餌が多いこと」

なので実際には家のいたるところが標的にされていてもおかしくないのです。

 

また、卵のある場所の特徴としてフンが多く落ちていることがあげられます。

フンは2㎜くらいで悪臭を持っているので、ゴマのような小さい黒点を見つけたら卵が近くにないか疑いましょう

 

そして、ゴキブリは危険を察知すると腹に抱えた卵をその場に落とす可能性や、チャバネゴキブリの場合羽化するまでメスの腹の中に卵を長く蓄えていることもあるので、

ゴキブリを駆除した際は周囲に卵が落ちていないか確認しましょう。

 

卵の生命力を侮るな

卵の装甲は卵鞘という堅い殻で覆われており、厄介なことにバルサンなどの煙タイプの殺虫剤でもほとんど効かないのです。

卵を見つけたら熱湯をかけるか殺虫剤を多く吹き付け袋に入れて早急に捨てましょう!

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ゴキブリを発生させない

そもそも、一番重要なことはの最初の一匹を発生させないことです。

以下にゴキブリが発生しやすい要因をまとめました。

 

●餌となる食べかすなどを放置しない

→とくに玉ねぎなどはゴキブリを引き寄せます

●ベランダにゴミを置かない

→ゴキブリは嗅覚が鋭いのでやめましょう

●ゴキブリを潰さない

→以下で説明します

ちなみにゴキブリは窓や玄関などからの侵入だけではなく、パイプ管や壁紙とのわずかな隙間からなども侵入してくるそうです…(想像したら鳥肌立ってきた)

 

ゴキブリに効果的な駆除の仕方

ゴキブリは叩き潰してはいけない

よく「ゴキブリをつぶすと卵が拡散される」なんて耳にしますが、あながち間違いではなく、拡散はしないものの卵が出てくるのは明らかなので綺麗にふき取らなければなりません。

また、メスのフンや卵の臭いなどつぶした時に出るフェロモンは新たなオスを呼びつけます。

そのため、ゴキブリをつぶすのはかなりリスクのある行為です、冷静を保てるならむやみに叩こうとせず殺虫剤を使いましょう。

 

ゴキブリに効果的な殺虫剤

圧倒的威力です。そして卵にも効果があります

市販の店だと置いてない場合もあるので、ネットとかで安く買うのもありだと思います。

 

アースジェットはしっかりと当てれれば多少の効果は見込めますが、中途半端にハズれて変に暴れだしたり吹き付けた壁や床がべたべたになったりして不便です。

(そもそもゴキブリは生命力が強いのでちょっとやそっとじゃ死滅しない)

 

ブラックキャップはアリの巣コロリ、ネズミ取りのようなものです。置いておくだけでゴキブリを完全に排除できます。

散々この記事で取り上げているにも非常に有効なのが他の殺虫剤より優れている点です。

ゴキブリが発生した場合やゴキブリ被害でお困りの方は是非お試しください。

 

この記事のまとめ

・ゴキブリを発生させない努力を!

・発生したら卵まで徹底的に駆除!

・最も有効な殺虫剤はブラックキャップ!

 

 

はじめて君と出会ったのは一人暮らし始めて1か月くらいの頃だったかな、即「引っ越してぇ」って思ったよ。

なんであそこまで人を不快にできるのだろうか、

それが人の本能でそうなっているとしたら、かつてゴキブリに支配されていた世界線があっても不思議じゃないな・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

21歳学生。趣味はDTMと旅行。雨が好きです。 日々の生活の中で気になったことや興味のあるもの、役立ちそうな情報など発信していこうと考えてます。