コロナ渦中にバンクシーが新作!?作品が人気の理由と日本出没の真相とは?

コロナ渦中の中、バンクシーの新作が発表されました。新作には少年と看護婦が大きく描かれ、看護婦はスーパーマンのマントを羽織っています。

新型コロナウイルスと日々戦い続ける医療従事者に向けての感謝と労いを表現していると思われます。今回は話題のバンクシーについて情報をまとめていきたいと思います

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バンクシーとは

簡潔に言うと

世界で1番有名な路上芸術家です。

つまり、ストリートアーティストです。高架下の落書き等をイメージして貰えると分かりやすいかもです。バンクシーは主にイギリスを中心に2000年初期から活動しており、匿名で身元を隠して活動を行うという特徴があります。

匿名で活動を行う理由は、落書きという行為が犯罪であるから身元を隠しているとされています。

もちろん、壁に落書きするだけではなく、ちゃんと額に入れ紙に描く絵もあります。

バンクシーの本人映像↓

バンクシーの作品はなぜ人気なのか

バンクシーの作品はとても人気です、その理由は作風にあります。

前提として画家なので画力は申し分なく。その画力を持ってして町中の壁に落書きをする、という正体不明のミステリアスなスタイルや、企業とコラボを全て断ったり金儲けに走らない尖ったイメージも人気の要因なのですが、最も大きな理由は

『作品のメッセージ性が強い』

ことが挙げられます。社会風刺をメインに政治色の強い内容の絵を多く描いており、時に一部の人から「芸術テロリスト」などと呼ばれる事があるほどです。

今回のコロナ渦中に投下された新作を見ても、子供のヒーローがスーパーマンから看護婦になったような示唆がされており、受け手が一考する余地を与える点も魅力的です。

バンクシーの作品は高額
今では数千万円単位で取引されており、オークションで話題を呼ぶアーティストでもあります。

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バンクシー展の開催と、日本出没の真相

身元を隠して活動しているバンクシーですが、作品の個展を開催しています。初期の頃は勝手に美術館に忍び込んで自身の絵を飾ることもあったそうですが、今ではマネージャーもいてある程度ビジネスライクな活動スタイルに変貌しているようです。

バンクシー展は今年も日本で開催されています。
お金を払って見ることができます、しかし、バンクシーは個展以外でも、日本に落書きを残している過去があります。

去年都内、日の出駅付近の坊潮扉で見つかったネズミと傘のイラスト。

記憶に新しいバンクシー事件の一つです。今は大忙しの小池さんも言及していますね。この作品が本物か偽物か真偽は定かではありませんが、本物と支持する声多かったようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

21歳学生。趣味はDTMと旅行。雨が好きです。 日々の生活の中で気になったことや興味のあるもの、役立ちそうな情報など発信していこうと考えてます。